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セルフケアでリフトアップを目指すならかっさが便利

顔がたるんでくると老けた印象を与えますし、メイクをしても隠せません。美容クリニックに行くと様々な方法でリフトアップすることができ、医療用の点滴や注射等も人気があります。

費用をあまりかけられない人や通う時間がない人には、自宅でセルフケアを行う方法もあります。


セルフケア用のグッズとしてお勧めなのがかっさであり、使い方次第で大きな成果をあげることも可能です。

やり方はとても簡単で、まず最初にかっさの突起部分をおでこの生え際に当てて、そこから後頭部へとスライドさせたら、頭頂部にある百会のツボを10秒押します。

次に後頭部を縦に3つに分けて、同じ面を使って少しずつ移動させながら頭皮をほぐしていきます。

最後に耳周辺をほぐしてから、V字になっている部分で耳の下から鎖骨までを3回ほどさすれば完了です。

慣れてしまえば2~3分でも十分なケアができますので、続けて行うことが大切です。
かっさには非常に安価な物もあり、100円程度で購入できる商品もあります。

高額な商品も用意されていて、予算に合わせて取り入れることが可能です。取り入れる時には、使いやすさや機能性を重視し、見た目だけでなく一度持って確かめてみることをお勧めします。

また、直接さすると皮膚を傷める恐れがありますので、潤滑油を用意しておくのも良い方法です。


詳しいやり方を忘れてしまった場合でも、基本的に下から上へとさする動作を繰り返すことでリストアップできます。

例えば、顎の先からもみあげまでをなぞるのも良いですし、鼻の下からもみあげに向かう動作も有効です。

行う時の注意点として、ゆっくりと滑らせなければなりません。急ぐと皮膚を強くこすってしまうことがあり、肌荒れの原因にもなってしまいます。

下から上へという簡単な動作でも、毎日行うことにより皮膚のたるみが徐々に解消されていきますし、ほうれい線もできにくくなります。

老廃物が流れることにより引き締め効果も期待できますので、毎日の習慣にしましょう。


潤滑油がない場合には、普段使っているお手入れ用のクリームでも構いません。より効果を高めたい時にはマッサージをクリームを取り入れるのがお勧めです。

顔の場合には、真っすぐに動かすのではなく小さな螺旋を描くように動かすのがコツであり、必ず一定の方向に動かさなければなりません。

他にも、一か所につき3回程度しか行ってはいけないことや、左右の回数に差をつけてはいけないこと等が注意点です。

また、リンパのある所への強い刺激は避け、食後30分以内のケアも控える必要があります。


顔の皮膚は非常に薄くてデリケートですので、できるだけ負担をかけないようにしながら実践します。

皮膚のたるみには血行不良も関係していますが、かっさを使うと血行不良が解消されて代謝も活発になるため、新たな細胞の生成にも良い影響を与えるのが見逃せないポイントです。

リフトアップをしながら、同時にくすみが解消されて美白が行えたり、トラブルが改善されるまでの日数が短縮されたりと良い面が色々とありますので、加齢によるトラブル以外にも使える方法です。


本格的にたるんできたら、特に頭皮部分のマッサージは欠かせません。頭皮と顔の皮膚はつながっていて、頭皮部分を引き締めないと期待するような効果が得られないからです。

頭皮に対してかっさを使う場合には、クリームや潤滑油は使いません。ただし、刺激を与える恐れがありますので、ゆっくりと適度な刺激を与えるように心がけます。


毎日行うのが面倒だと感じる人は、お風呂で実践するように習慣づけるのも一つの方法です。お風呂で体や髪の毛を洗うのと同じように、たるみのお手入れをするのが理想的です。

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